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森、道、市場2015 「cafe journal」②

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「森、道、市場2015」で初お披露目させていただく
リトルプレス『cafe journal』vol.3は校了間近。

今号のテーマは、“時空を超えて”。
長い年月を刻んできた家や道具を慈しみながら営む、
日本各地のカフェ25軒+αをご紹介します。

そして、vol.1~vol.3に掲載しているカフェから、
みなさんにぜひ味わってみてほしいと心から思うものを
お取り寄せして販売させていただきます。

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[ 北海道・札幌「森彦」から“ドリップバッグセット” 

北海道を代表する自家焙煎珈琲店。
1996年に誕生した本店の2階で、窓外の野葡萄を眺めながら
味わった珈琲「森の雫」のおいしさが忘れられず。

海彦=食後に合う爽やかな「プランテーション・ブレンド」
山彦=深煎りでどっしり濃厚な「マリピエール・ブレンド」
森彦=中深煎りで香ばしい本店限定ブレンド「森の雫」
以上、3種類のドリップバッグのセットを販売します。
お湯を注ぐだけなので、キャンプのお供にもおすすめですよ。

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[ 岩手・盛岡「carta」から“クッキー” ]

シンプルながらあたたかみを感じる内装、
やわらかな灯り、ひとりで過ごすのが似合う落ち着き、
心地いいBGM、店主夫妻のおだやかな人柄……。
このカフェでのひとときを思い出すたび、やさしい気持ちに。

あんぱんもチャイも好みだったけれど、
帰り際に購入したクッキーがしみじみおいしくて感動。
岩手産のお豆腐と全粒粉となたね油、
オーガニックのオートミールとメープルシロップと胡桃とレーズン
といった植物性素材のみで作られるクッキーです。

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[ 千葉・市原「Mai Cafe」から“まいほろ” ]

稲の絨毯の向こう、山を背景にぽつんと佇む素朴な平屋。
入口ではおだやかな眼の白ヤギさんが迎えてくれて、
扉を開ける前から「気持ちのいいお店に違いない」と確信した。

店名の「Mai」は“お米”のこと。
上質な米粉と和三盆糖を使った和菓子・まいほろは、
口のなかでほろりほろりと溶ける食感がクセになるおいしさ。
日本人好みのやさしい味を5個セットで販売します。

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[ 東京・つくし野「sens et sens」から“焼き菓子3種” ]

“感性と感性”という名のとおり、
店主の美しい感性が凝縮されている小さなお店。
アイアンの家具と静寂が印象的な空間でいただいた
天然酵母パンのおいしさは、しばし言葉を失ってしまったほど。
ちなみに珈琲もとびきりおいしかった。

パンは焼いた当日のみの販売ということで無理だけれど、
代わりに3種類の焼き菓子を用意してくださるそう。
また感動させてもらえるかな……と私も楽しみなのです。

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[ 神奈川・鎌倉「OXYMORON」から“くるみのお菓子” ]

“カリーと甘いものと雑貨”のお店で大好物なのは、
スパイシーな豚そぼろと香菜やネギがどっさりと盛られた
エスニックそぼろカリー。そしてもうひとつ。

カリーのお口直しに出される、くるみのお菓子。
ほどよい甘さとシナモンの香りは、お茶の時間にも似合うはず。
リスのスタンプが押された小さな巾着袋に入っているので、
お友達に贈っても喜ばれること請け合いです。

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[ 長野・松本「LABORATORIO」から“イングリッシュマフィン” ]

松本市内に現存する最も古いモルタル建築が舞台の
この美しいカフェ&ギャラリーは、
旅の途中で心に静寂を与えてくれる大切な場所。
机上に出されるものも端正で絵になり、見惚れてしまう。

マフィンランチで味わった幸せをお裾分けしたくて、
雑穀やシード類が練り込まれたマフィンをお願いしました。
自宅でトーストすれば、外はカリッ、中はモッチリの食感に。

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[ 静岡・掛川「ステーショナリーカフェ konohi」から“ショートブレッド” ]

コスモス街道沿いに建つ昭和レトロな民家と別れ、
姉妹でゼロから案を練った建物へ移転したのは2014年2月。
新築なのに、ずっとずっと昔から在ったような佇まいで、
以前と変わらず……いや以前よりも心を緩められるように。

帰宅後、余韻を楽しませてくれたのがショートブレッド。
香りが心地いい“アールグレイ”、エダムチーズを使った“チーズ”、
ワインにも合う“ゴルゴンゾーラ&胡桃”の3種類を販売します。
        
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[ 大阪・枚方「草々徒/Repos de midi」から“ルポのジャム” ]

住宅街の細道を奥へ奥へと進んで到着した、
万年寺山の麓の古民家。味のある道具や作家ものが並び、
竹林を前にした窓辺の席で心ゆくまでくつろいだ春の昼下がり。

そんな「草々徒」と姉妹店の「Repos de midi」で
販売中のジャムは、カフェで人気の味をイメージしているそう。
ハチミツとミルクのジャム、抹茶とミルクのジャム、
タイミングが合えば季節の味が追加されるかもしれません。

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[ 鹿児島・姶良「Chanaan」から“黒糖かりんとうラスク” ]

失礼かな、鹿児島でこれほど滋味深いパンに
出合えるとは思ってもみなかった。
ベーカリーの奥に潜む3卓のみのカフェも不思議と落ち着くし、
とても遠いけれど、焦がれ続けている一軒。

ライ麦パンやフォカッチャ、焼き菓子をお持ち帰りした中で、
家族にもとても好評だったのが黒糖風味のラスクでした。
もとのバゲットがおいしいから? きっと止まらなくなるはず。
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